wordpressでscalaのコードハイライトできたよ!!
11月 24th
http://www.lastengine.com/syntax-highlighter-wordpress-plugin/
このプラグインを使用。使い方は<pre class=”brush:scala”>コードをここに書く</pre>で下のような感じに表示される。
/** Bigint's can be used seamlessly */
object bigint extends Application {
def factorial(n: BigInt): BigInt =
if (n == 0) 1 else n * factorial(n-1)
val f50 = factorial(50); val f49 = factorial(49)
println("50! = " + f50)
println("49! = " + f49)
println("50!/49! = " + (f50 / f49))
}
scalaの部分をrubyとかphpとかjavascriptとかで言語の指定可能。ポストするときがHTMLモードでないと駄目なのが少し手間な所なのですが・・・・何かいいプラグインないかな。quick tag挿入みたいな。
目的と手段のカオスこそ社会の発展に繋がる
4月 3rd
手段の目的化という言葉は会社でもちらほら耳にする(僕自身も会社での議論が白熱するとついつい場がぶれてくるので是正のために『手段と目的の明確化』を叫んだりします)がそんなに高尚なことではなく・・・・
タイトルの通りある組織(個人)にとっての手段がある組織(個人)にとっての目的であり利害が一致し物々交換が成立することの連続が社会を築いていると言えるかと思う。(きちんと経済学を学んだことはないです。あしからず)ということは近頃というかもう一時期まえになるかもしれないがよく耳にした『win-winの関係』というものはそもそも民主主義による現代社会、組織の前提であると理解できる。ビジネスにおいてwin-winが成立しないことが多々あるのは全ては目的か手段の選択、見当のミスによるもの・・・と深掘りしていくと文頭に戻ることに気づく。w
カオスの中でなければ新しい発想は生まれないというのは二極化しがちな考えの一方であるがカオスであるはずの東京(日本)が失われた10年を過ごしたのは目的が曖昧だった(過去形が正しいとは思ってない)が故なのかな思える。
もしくは東京にカオスさがなくなったがためかもしれない。
後者のような気がする・・・。
WEBによってカオスな状況、場が爆発的に加速しその類の会社が数年で世界規模のサービスを多々提供し巨大企業が現れるようになった中に日本の企業がこれまでのところ見当たらない。
その理由として自閉的(個人に限らず)な目的の設定が企業でなされている局面が多いからじゃないかとふと思う今日のこの頃です。
リニューアルというか復旧
10月 29th